戌印-INUJIRUSHI- (Androidあれこれ)

Androidのプログラミングをメインにしてます。記事に貼られたソースコードはダブルクリックすることで行番号をはずしてコピーすることができます。

 
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開発環境構築② Java編

開発環境構築① 目次

と、前回は目次のみでしたが今回から実際に開発環境を構築します。
まずはJavaの開発環境から整えます

1.JDK ---------------------------------------------

①ダウンロード
Oracleの子会社であるSunのホームページに行ってJDKをダウンロードします。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
上記のリンク先の Java Standard Edition にある JDKダウンロード をクリックします。
(リンク先は英語サイトとなっていますが気にせずに)

Platform から自分の環境に合ったものを選択
(管理人は64ビット環境のため Windows x64 を選択しました)
I agree to the Java SE Development Kit 6u24 License Agreement. にチェックを入れて
Continue ボタンをクリックします。

次ページで jdk-6u24-windows-x64.exe をクリックし、ダウンロードを行います。

②インストール
ダウンロードした jdk-6u24-windows-x64.exe を実行して、JDKをインストールします。
JDKインストール中に、JREのインストールが開始されるので一緒にインストールします。
特に設定を変更する箇所は無いので「次へ」だけ押しておけばOKです。

インストール完了後、下記2つのフォルダが作成されます。
(インストールフォルダを変更しなかった場合)
 C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_24\
 C:\Program Files\Java\jre6\

フォルダを確認したら、スタートメニューの[アクセサリ - コマンドプロンプト]を実行し
java -version と入力して正しくインストールされていることを確認します。

java version "1.6.0_24" と表示されたら成功です。

2.Eclipse ----------------------------------------

①ダウンロード
Eclipseの公式サイトより、Eclipseの本体をダウンロードします。
http://www.eclipse.org/downloads/
上記のサイトから Eclipse IDE for Java Developers の右隅にある Windows 32 bit または Windows 64 bit をクリックします。
(管理人は64ビット環境のため Windows 64 Bit を選択しました)

次のページで ↓矢印、または、[Japan] Japan Advanced Institute of Science and Technology (http) をクリックし、ダウンロードを行います。

※2011/06/13現在の最新バージョンは Helios (3.6.2) でファイル名は eclipse-java-helios-SR2-win32-x86_64.zip

②インストール
Eclipseはインストールは必要なく、ダウンロードしたファイルを展開するだけです。
ダウンロードした eclipse-java-helios-SR2-win32-x86_64.zip を右クリックして「すべて展開」を実行します。

展開されたフォルダ内の eclipse フォルダを任意のディレクトリに移動させます。
(管理人はCドライブ直下 C:\eclipse に移動させました)

③日本語パッチ
Eclipseは英語のみのため、日本語化させるためにパッチをダウンロードします。
英語で十分という方は④へ進んでください。

Eclipse日本語化プラグインサイトより、日本語化パッチをダウンロードします。
http://mergedoc.sourceforge.jp/
上記のリンク先の Pleiades 本体ダウンロード から 最新版 1.3.3 をクリックします。

次のページで最新のRevisionの download をクリックして、ダウンロードします。
※ファイル名はバージョンに関係なく pleiades.zip です。

ダウンロードした pleiades.zip を右クリックして「すべて展開」を実行します。

※以下は展開したフォルダ内にある \pleiades\readme\readme_pleiades.txt に記述されています。

展開した pleiades フォルダ内にある featuresplugins の2つのフォルダを
先ほど展開した eclipse フォルダに上書きコピーします。

コピーしたら、eclipse フォルダにある eclipse.ini の一番下に下記を追記します。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
※eclipse.ini を編集する際、付属のメモ帳では改行されないのでサクラエディタ等のエディタを使用しましょう

④動作確認
eclipse フォルダ内の eclipse.exe を実行し、Eclipseを起動します。

起動時にワークスペース・ランチャーが立ち上がり、ワークスペースの作成場所を聞かれます。
日本語パッチを当てている場合、ここが日本語表示されていれば正しくパッチは当たっています。

ワークスペースは任意の場所に作成します。
Windows7の場合、デフォルトでは C:\Users\[ユーザー名]\workspace となっています。
(管理人は eclipse フォルダ内 C:\eclipse\workspace に作成しました)

「この選択をデフォルトとして使用し、今後この質問を表示しない」にチェックを入れて OK ボタンをクリックするとEclipseが起動します。

今後ワークスペースを変更するには、メニューの [ファイル(F) - ワークスペースの切り替え(W) - その他(O)] からワークスペース・ランチャーを立ち上げ、変更することになります。

-------------------------------------------------------

これで Java 開発環境が構築されました

次回は Android の開発環境の構築になります。
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Windows 7 / 64bit
Eclipse 4.2 Juno (日本語パッチ済)

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2013/01/04 19:00 カウント開始

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