戌印-INUJIRUSHI- (Androidあれこれ)

Androidのプログラミングをメインにしてます。記事に貼られたソースコードはダブルクリックすることで行番号をはずしてコピーすることができます。

 
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エミュレータ設定

Android開発環境も整ったところで、次はアプリを起動させるためのAVDの設定です。

AVD (Android Virtual Device) 、つまりエミュレータのことです。

Eclipseを起動し、メニューの [ウィンドウ(W) - Android SDK および AVD マネージャー] を選択します。

左のメニューの一番上にある Virtual devices が選択し、そこで AVD の設定を行います。
AVD を作成するため、右上の新規ボタンを押します。

AVD 作成画面 (Create new Android Virtual Device) が立ち上がるので、作成したいエミュレータの情報を入力します。
あとからでも変更可能なので、わからなければ必須入力の『名前』と『ターゲット』だけ指定しててください。

AVD設定

名前:
 英数字の任意の名前をつけます
ターゲット:
 エミュレータが実行するAndroid SDKを指定します。
SD Card:
 SDカードの容量です。サイズを書かなかった場合は未挿しの状態になります。
Skin:
 エミュレータのデザインです。動作確認したいデザインを指定してください。
 期待するサイズが無い場合は、解決を選択し画面サイズを入力します。
ハードウェア:
 カメラの有無などの端末の機能を設定します。

入力が終わったら、Create AVD ボタンを押して画面を閉じます。

作成した AVD が一覧に追加されているので選択して、開始ボタンを押します。
起動オプション画面 (Launch Options) が立ち上がるので起動ボタンを押すとエミュレータが立ち上がります。

エミュレータは画面サイズが大きい (WVGA800で480x854) ので、ディスプレイが小さい方は
Scale display to real size にチェックを入れてサイズを指定してください。
Scale の値が 1 で標準のサイズとなります。

エミュレータの起動には時間がかかるので気長に待ちます。
※デュアルコアのメモリ4GBでも起動しきるまでに30秒以上かかります

最初はテキストの android という文字、次に少しグラフィックな android の文字が表示され、
最後に下のような画面が表示されれば成功です。
※Skinによってデザインは変わります

AVD起動画面
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Windows 7 / 64bit
Eclipse 4.2 Juno (日本語パッチ済)

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2013/01/04 19:00 カウント開始

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